業務案内
赤松工業の主力業務は、商業施設までの規模の建物を対象とした足場工事一式です。福知山市を拠点に、京都府内でご依頼を承っております。また、内容によっては遠方からのご依頼にも対応いたします。
一つひとつのご依頼に誠心誠意を尽くす姿勢には、おかげさまでご依頼主さまより厚い信頼をお寄せいただいております。今後も安全性の高さにこだわって高品質な施工をご提供してまいります。
単管足場
直径約50mmの「単管」と呼ばれる鉄製パイプを組み合わせる足場が「単管足場」です。単管をつなげるための金具は「クランプ」といい、ボルトで締めて固定します。
単管足場の特長は、場所を選ばず足場を組み上げられることです。単管の長さを変えることで、特殊な形状の部位や小規模な現場、住宅地での施工などにも柔軟に対応できます。
枠組足場
「枠組足場」は、数ある足場工事のなかで最も一般的なものといっても過言ではありません。町なかで目にする足場の多くが、この枠組足場です。「建枠」と呼ばれる鋼管を門型に溶接し、ジャッキスペース・交差筋違・脚注ジョイント・アームロック・階段枠・梁枠・手すり枠・鋼製布板といった基本部材と組み合わせて足場を構築します。
組み立てと解体が容易であり、じゅうぶんな強度を確保できるため、多くの現場で採用されている工法です。
くさび式足場
「くさび式足場」という名前は、緊結部に「くさび」を使用していることに由来します。比較的高層の建物での使用を前提とする枠組足場に比べて、くさび式足場は低~中層程度の建物を得意としています。
部材一つひとつが軽量で、人力でも難なく組み立てられるため、施工にかかる手間が少なくて済みます。工期も短縮でき、全体のコスト削減へ貢献が期待できます。さらに、複雑な形状の建物にも難なく対応が可能です。
仮囲い工事
「仮囲い」とは、建設現場の周囲をぐるりと囲む壁のような構造物です。街でもよく目にするものと存じます。
仮囲いは、主に3つの役割を果たします。1つ目は、現場に関係者以外の立ち入りを防ぐこと、2つ目は、工事で発生する騒音や粉塵の影響を減らすこと、そして3つ目は、現場周辺の景観に配慮することです。
建物の工事は人口密集地や、交通の多い場所であることも少なくありません。近隣の住民や通行人の方々が安心して生活を送れるよう、仮囲いによって安全を守ります。
その他工事
上記のほかに、弊社ではプラント足場や吊り足場など、特殊な足場工事にも対応しております。
新築用・修繕用それぞれの現場で、最適な足場工事をご提供します。
安全第一を掲げ、高品質な施工を追求し、地域の発展に貢献いたします。







